大型連休特別イベント
スタッフブログの初回は、東京からヘルプで来ている総務の児玉が担当します。
総務といっても、ざっくばらんに言えば「何でも屋」です。
今回の大型連休に合わせて、特別なイベントの報告をいたします。
一つは、3m×3mの大きな「いかだ」。もう一つはお子さま向けの「映画劇場」です。
どちらも、本番は、夏休みに向けたイベントで、夏の新しい遊びのメニューに加えるのに、せっかくなので、この大型連休に間に合わせたものです。
以前は、このリステル浜名湖でも、夏のレジャーメニューとして、手こぎボートや、足こぎボートが人気だったのですが、いつのころからか、あまり利用が少なくなったのか、また、スタッフを常駐させるほど売上が上がらなくなったのか、とにかくホテルの南側の広場に、ボートなどが上陸されたままになっています。それと、同じ場所に湖上花火大会などで使う、大型の浮き桟橋が、分割して置かれていました。この浮き桟橋には樽型の「うき」が一列に6つついていて、大人が20~30人乗っても揺れないほどの安定感があります。これを見て何とか、空いているときに活用できないかなと思いつき、お子さま向けの「いかだ」がいいのではないかと、考えました。実際には、この浮き桟橋では大きすぎて、「いかだ」の感じがしないので、この浮き桟橋を管理している業者さんに依頼して、小型のものを新しく作っていただきました。小型といっても3m×3mもありますから、子供が30人位乗っても、十分大丈夫です。
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それから、単にいかだで沖に出るだけでは、今ひとつ盛り上がらないと考え、いかだの真ん中に、穴が開くように作っていただいて、その穴に「はこメガネ」を差し込めるようにして、海の底が観察できるように工夫しました。「はこメガネ」は私の手作りです。実際にはリステル浜名湖のある猪鼻湖は岸から5mも離れると、急に深くなっていて、また、湖の底までは光が届かないので、深い場所では、はこメガネは役に立たず、岸に平行に浅瀬をみんなで漕いで、いい場所ではこメガネで観察してもらおうと考えました。
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お子さまだけの乗船(?)で、定員20名、オールも10本ほど用意して、みんなでエッチラエッチラ漕ぐつもりでしたが、以外と子供さんもおっかなびっくりなのか、毎回4~5人程度の申込みで、結局、私が長い竹竿で底をつっつきながら進むようなこととなりました。また、開催日は、いずれも南風が弱く吹いていて、北側へ流される結果となってしまい。どうしても「はこメガネ」ポイントに進めません。やむなく、いかだをつないでいたロープ(20m)を外して、風に流されるままに。漂流記となってしまいました(笑)。
写真を撮ろうと思ってデジカメ持って乗ったのですが、漕ぐ方に一生懸命で撮影の余裕がありませんでした。
参加してくれたお友達、ハプニングでごめんね。でも漂流先の浅瀬で、海の底のカニが歩いているところも見れたしね。ありがと。
リステル浜名湖は、その建築の年度によって、1期、2期、3期と増築をしてきました。1期というのが最初の建物で、現在の建物の一番北側に当たります。現在のフロントとメインレストランは3期に位置しています。1期のフロントとレストランは、増築された後は、パブスナック、結婚式のチャペルなどを経て、近年では、NHKの大河ドラマに合わせた、「山内一豊記念館」「童心横丁」などに利用されてきました。ここ2年ほどは、何もテーマがないまま、周辺観光地を紹介する「支配人日記」のパネル掲示などがされていました。
この場所を、3つの部分に分けて「お子さま映画劇場」、「キッズプレイコーナー」、「周辺観光地案内コーナー」として、滞在中のお客さまのくつろげる場所としました。
その中の「お子さま映画劇場」は、単にDVDのタイトルをプロジェクターで、壁に映像を映し出すものですが、自慢できるのは音響装置です。これは、イベントなどで使う縦が2mもあるような大型スピーカーで、低音が身体に伝わってくるほどの大出力です。イベントの際、プロのスタッフに依頼して会場に設置されていましたが、ホテル内にある配線などで代用したところ、恐るべき大音量を発しました。
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会場は10畳ほどの畳敷きになっていて、いかにものんびりした雰囲気ですが、大迫力音響により、想像以上の臨場感です。お子さま向けのアニメの放映でしたが、楽しんでいただけたことと思います。
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