「花」をたずねる旅 1.花の公園を訪ねる

ホテル
−(40分)→
浜名湖ガーデンパーク
−(15分)→
はままつフラワーパーク
−(40分)→
60分
120分
はままつフルーツパーク
−(20分)→
浜北緑花木センター
−(20分)→
浜松IC
90分
50分

()内の時間はお車でのおおよその移動時間。施設名下の時間はおおよその見学所要時間


浜名湖
ガーデンパーク

浜名湖花博が開催されたところです。施設を里のエリア、街のエリア、西側エリアがあります。お花を楽しむのは、里のエリアです。
『モネの庭』『国際庭園』『百華園』は花博の会場を活かした施設です。フランスの画家モネは造園士でもあったそうで、彼が作った庭と家を忠実に再現したのが、モネの庭です。
有名なスイレンの花は春から夏に咲きます。バラのほか、季節の花を楽しめます。
国際庭園ではイギリス、ドイツなどのヨーロッパと東南アジアの庭園が並んでいます。
百華園は、棚田風の花壇におさめられた園芸植物や果実樹木を楽しみながら、散策をするところです。
街のエリアではこども広場や水遊び広場と休憩場所もあるので、こども連れには喜ばれています。
入園料;無料 浜松市村櫛町 053(488)1500

はままつ
フラワーパーク

通年で花を楽しむことが出来ます。正面を入ると、音楽に合わせて水の競演の大噴水と、大きな花時計が目を引きます。大温室にはイングリッシュガーデン、バリガーデンとベゴニアが演出されています。
梅園、ボケ園、つつじ園、花菖蒲園、宿根草園、ローズガーデンなど、季節ごとに楽しむ花がさまざまに咲きます。中でも、春の桜はライトアップして夜桜見物が出来ます。花菖蒲(720種、100万本)とアジサイ並木(600m、2,500株)も見事です。
園内にレストランもあります。
ホテルから行く場合は、西門ゲートが便利です。
入園料;大人800円 浜松市舘山寺町 053(487)0511

はままつ
フルーツパーク

名前はフルーツですが、花と実の言うならば、植物公園です。
果実狩りを楽しむことが本来ですが、見慣れている果物でも、その花がどのようなものか知らない人が多いでしょう。
収穫体験はイチゴ、スモモ、ブドウ、ナシ、モモ、ブルーベリー、イチジク、リンゴ、クリ、アケビ、ミカン、カキ、キウイフルーツです。
園内を運行されている『チューチュートレイン』が、こどもたちに人気です。タイヤの車ですが、外観は2両連結の汽車の雰囲気です。東京ドーム9個分の広さなので、足やひざが弱い人にも重宝です。
園内には、トロピカルドーム、熱帯果樹園、果樹園、栽培温室、こどもゆうえんちと大型遊具があります。果物の実物の木を見せたり、遊んだり、家族で楽しめます。
レストランもあります。
入園料;大人700円 浜松市都田町 053(428)5211

浜北営農
緑花木センター

園芸植物と庭木の苗木を直販するJAとぴあ浜松の施設です。
生産農家が持ち寄ったものを展示して販売する形式です。植木市場に隣接しています。一般消費者への直売所として、日本一の規模です。ガーデニングに興味のある方にお勧めします。
温室にはランや鉢植えの花や観葉植物もたくさんあって、楽しめます。
『百景園』という回遊式の日本庭園もあります。1,200坪の広さに、庭木や庭石、池や滝を配置した本格的なものです。散策をしたくなる雰囲気です。庭造りのモデルの意味合いもあるのでしょう。
毎年春には、植木まつりが行われ、植木、苗木、盆栽、ラン、観葉植物が展示即売されます。
この地区は江戸時代から、植木の生産が盛んです。遠州苗木の名前は有名で、緑花木の産地としては全国でもトップレベルとのことです。レストランもあります。
入場料;無料 浜松市新原 053(587)8728


支配人おすすめ観光モデルコース【目次】花を訪ねる旅 2.春の花 奥浜名湖周辺

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