「花」をたずねる旅 3.春の花を袋井・掛川周辺で訪ねる

ホテル
−(30分)→
袋井IC
−(10分)→
可睡斎
−(5分)→
可睡ゆりの園
−(25分)→
60分
60分
加茂菖蒲園
−(30分)→
掛川花鳥園
−(5分)→
掛川IC
60分
60分

()内の時間はお車でのおおよその移動時間。施設名下の時間はおおよその見学所要時間


可睡斎の
ぼたん苑

150種類、5,000株のボタンが花壇風に、そして山の傾斜地にも華やかに咲きます。赤、黄色、白、ピンク色。花が大きいので見ごたえがあり、ついついシャッターをたくさん押してしまいます。4月中旬から5月上旬。
支配人日記でもご紹介しております。

可睡ゆりの園

見ごたえのある百合園です。平地から山すそまで、さまざまな百合の花でおおわれます。とても見事です。3万坪の敷地に150種類200万球以上のお花ということです。球根やゆり苗の販売もしています。4月下旬から7月上旬までの開園です。支配人日記でもご紹介しています。

加茂菖蒲園

この地方最大の花菖蒲園(1,500品種100万株)です。温室(3,000m2)には、あじさい、さくらそう、伊勢なでしこなどのお花を楽しむこともできます。
また、江戸時代中期の庄屋屋敷に触れてください。長屋門、厩、母屋が残されています。端午の節句に厄除けとして、ショウブを門前につける行事があり、そのために菖蒲を育ててきたとのことです。
通年で営業していますが、花菖蒲園は4月下旬から6月末までです。支配人日記でもご紹介しています。

掛川花鳥園

5,000m2の大きな温室に、色鮮やかな鳥と花がいっぱいです。なかでも、熱帯性スイレンが見ごたえがあります。いろいろな花を開いているスイレンや子供の体重を支えられるオオオニバスなど100品種があります。
コクチョウ、オシドリなどの水鳥、ペンギンのほか、熱帯性のさまざまなインコや尾にオオハシが肩や腕に止まりにやってきます。大人はもとより子供にも楽しめるところです。支配人日記でもご紹介しています。


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