「歴史の通り道」をたずねる旅 2.浜名湖の入り口 東海道周辺。


ホテル
−(20分)→
豊田佐吉
記念館
−(10分)→
本興寺
−(10分)→
新居関所・
旅籠紀伊国屋
−(10分)→
40分
40分
60分
舞坂宿脇本陣
−(30分)→
浜松城
−(20分)→
浜松IC
30分
50分

()内の時間はお車でのおおよその移動時間。施設名下の時間はおおよその見学所要時間


豊田佐吉記念館

豊田佐吉は豊田式織機の発明者で、トヨタ自動車の初代社長のお父さんです。生家と展示館のほか、裏山に散策コースが作られています。夏でも涼しく、自動織機の考案に苦心した佐吉さんを、歩きながら思わず偲ぶ気持ちになります。
入場料;無料 湖西市山口 053(576)0064

本興寺

江戸時代の吉田城主(豊橋の江戸時代の呼び名)から寄進を受けた城門、国の重要文化財指定の茅葺の本堂や経典のほか、江戸時代の学者であり画家の谷文晁の襖・壁画など文化財があります。書院から、遠州流のお庭を眺めて過ごす時間は、心を落ち着かせてくれます。子供の頃には、“文晁寺”といわれていました。
北原白秋が「水の音 ただにひとつぞきこえける そのほかはなにも 申すことなし」と詠みました。鷲津という東海道線の駅近くで市街地に隣接していますが、境内は森の中にあるので、深閑としています。正月特別ドラマ『宮本武蔵』のロケが行われたこともあります。若き武蔵が杉の大木に吊されたシーンです。
拝観料;300円 湖西市鷲津 053(576)0054

新居関所

江戸時代に設置された関所で、現存する唯一の建物です。国の特別史跡に指定されています。資料も展示され、ボランティアガイドが説明してくれます。
旅籠紀伊国屋は紀州藩の御用宿で、江戸時代の様式を知ることの出来る建物です。
道路を隔てて、関所の右手筋向かいにあります。

舞坂宿脇本陣

舞坂宿は東海道五十三次の30番目の宿場です。浜名湖を渡る渡船場(今切れの渡し)でもありました。火災のため宿場の面影はなくなりましたが、上段の間の書院棟が残った脇本陣を整備して、保存されています。

浜松城

徳川家康の居城で、出世城といわれています。岡崎に生まれ、長年、静岡の今川義元の下で質として過ごし、義元の死後岡崎から浜松に本拠を移しました。武田信玄との死闘を繰り返しました。
復元の天守閣に様々な展示品があります。石垣は最初の築城(1600年頃)のまま残っています。
入場料;大人150円 浜松市元城町 053(473)1829


コース散策中のお食事(昼食)に関して

活魚料理『魚あら』 舞坂宿脇本陣横にあります。舞阪漁港を見ながら旬の海の幸を味わえます。活天丼は2,100円で、お勧めです。
TEL 053(592)0041


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