「歴史の通り道」をたずねる旅 6.袋井周辺の名刹 遠州三山 |
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ホテル |
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三ケ日IC |
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袋井IC |
−(10分)→ |
可睡斎 |
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50分 |
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油山寺 |
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法多山 |
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袋井IC |
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50分 |
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60分 |
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()内の時間はお車でのおおよその移動時間。施設名下の時間はおおよその見学所要時間 |
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可睡斎 |
室町時代からの歴史のあるお寺です。家康が信玄との戦いのときに、穴に逃げ込んで助けられた恩に報いようと、手厚く援助しました。遠州のほか、駿河、伊豆、三河の四つの国の代表の位につけて、10万石を与えたほどです。
家康との逸話として、「恩人である11代目の住職が、浜松城で家康と懇談の席上で居眠りをしてしまった。『和尚我を見ること愛児の如し。故に安心して眠る。我その親密の情を喜ぶ。和尚、眠るべし。』と、そのまま眠らせておいたという話です。
お寺の名前もそのことから付けたとのことです。
秋葉山のご神体を祀っている秋葉山の総本殿でもあり、火防(ひぶせ)の総本山として、遠州地方以外からも参拝の人が多いです。ぼたんの名所としても、知られています。4月中旬から5月下旬です。
支配人日記でも紹介しています。 |
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法多山(はったさん) |
真言宗のお寺で尊永寺といいますが、通常、法多山といっています。ご本尊が正観世音菩薩で、厄除け観音として地域の信仰を受けています。初詣や縁日に親に連れられていきますが、名物の厄除け団子を買ってもらうのが楽しみでした。この厄除け団子は、正月に将軍に祈祷のお札と一緒に献上したといわれています。
3月の縁日にはお茶入りの「厄除け茶団子」も売られます。節分の時には、ご本尊の観音様の前で「厄除け福豆」がまかれます。
お寺の歴史としては、聖武天皇からの指示で行基が725年に興したとのことです。白河天皇など朝廷の庇護を受け、家康は五万石の格式を与えました。
ほかのお寺もそうですが、廃仏棄釈が行われお寺の土地などが明治新政府に返還させられたりして、規模は小さくなりましたが、それでも森に包まれています。
平地にあるお寺と異なり、ひと山そっくり境内なので、坂道を上る形になります。
桜の名所でもあり、夜桜見物も楽しめます(18:00〜21:00)。 |
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油山寺(ゆさんじ) |
わたくしたち地域の人は、あぶらやまでらといっています。むかし、お寺の山から油が出たとのことです。
法多山と同じころに行基が起こしたお寺です。こちらは、目の病気に効き目がある、目のお寺として知られています。孝謙天皇が目の病気の際に、本尊の薬師如来に祈願し、滝の水で洗浄して治ったといわれています。
室町時代の薬師如来厨子、源頼朝が建てた三重塔、掛川城の大手門だった山門など、国指定重要文化財があります。
天然記念物の御霊杉も見てください。弘法大師が病気の子供を救ったお礼に、食事のご馳走になった。その時のお箸は、子供の両親の手作り。夫が松で、妻が杉で作った。弘法大師はその箸を地面に挿して、立ち去った。そのときの箸が幹が松、枝葉が杉の木となったとのことです。 |
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| コース散策中のお食事(昼食)に関して |
| 国道1号線沿いなどに数多くあります。 |
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| 支配人おすすめ観光モデルコース【目次】|「歴史の通り道」を訪ねる旅 7.天竜川に沿って北上|